救馬溪観音(2026年ご開帳記念御朱印)
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Studio Bambou
和歌山にある救馬溪観音様の紫陽花まつりに合わせて、境内一面に咲く誇る曼荼羅のような紫陽花を描きました。
瀧尾山 救馬溪観音は、約1300年の歴史を持つ和歌山県南部で最古・最大の開運・厄除の霊場 と言われています。
修験道の開祖・役行者が開山し、病にかかった小栗判官が治療に向かう途中、突然愛馬が病で動けなくなり、この観音に祈願したところ、愛馬はたちまちに全快。判官自身の病も次第に快癒した。この伝承が救馬渓観音の名の由来になっているそうです。
敷地面積は約3万坪、大自然の中の大きな一枚岩と一体となる寺院で、家内安全、交通安全、合格、安産などあらゆる祈願に訪れる人が絶えない紀南地方有数のパワースポットです。
山門から本堂までは、徒歩なら 約15分でしょうか。
山全体が境内となっており、巨岩と一体化した本堂や、桜・アジサイ・紅葉が美しい自然景観も魅力で、初詣や四季折々の散策にも人気があります。




