大鳥大社(おみくじ 花菖蒲)

今日、関西ローカルの「よ〜いドン!」で紹介されていた、堺の大鳥大社の新しいおみくじのデザインを担当させて頂きました。
先が見通せるおみくじとして、InstagramやTikTokで投稿されている大人気のおみくじです。
テレビで紹介されていたのは従来デザインの日本武尊がモチーフでしたが、私が担当したのは勝負の花「花菖蒲」がモチーフとなっており、たぶん2026年の元旦から授与されているのでは…?と思われます。
中身がわかってしまうとつまらないので原稿の一部しかご紹介出来ませんが、
この強運というのは、大吉より上だそうですよ!
皆様も、堺に行かれる事がありましたら是非、大鳥大社にて、あなたの「強運」を試してみてください^ ^
大鳥大社は1900年ほど前からある歴史ある神社で、大社と名乗れる特別な歴史と格式を持つのは日本で24社しかないのだとか。
大鳥大社では、「強運」おみくじに当たるまで何度もおみくじを引く姿がInstagramや TikTokで出回っているようですので、ぜひ「大鳥大社 おみくじ 花菖蒲」と検索して、キラキラ光る花菖蒲おみくじを探して見てみてください^ ^
皆様も、堺に行かれる事がありましたら是非、大鳥大社にて、あなたの「強運」を試してみてください^ ^
※「勝みくじ」のおみくじの中に、花菖蒲は8種類あります。全部揃えたい〜!

大鳥大社とは
大鳥大社は、『延喜式神名帳』に記載される名神大社で、約1900年の歴史を持ちます。
日本武尊の御霊が白鳥となって飛び立った地とされ、社殿は「大鳥造」という珍しい様式で、境内は「千種の杜(ちぐさのもり)」と呼ばれ、勝運・開運・厄除けなどのご利益で信仰を集めています。
日本神話の英雄・日本武尊を祀る、和泉国を代表する重要な神社で、歴史的・建築的価値も高く、広大な境内には自然と歴史が息づいています。

